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旧帝国ホテル本館にも採用された由緒正しき大谷石の歴史

一般の方の目には普段どおりに見えても、実は危険な状態かも知れません。プロがアドバイスする「危険度チェック」で、簡易的に確認してみて下さい。チェックポイント6項目あります。

  • お悩み1 塀・門柱が傾いている

    塀・門柱の傾きは危険信号です。
    実際には全体のバランスを取るために微妙に傾斜をつけて施工するのですが、一般の方の目に明らかに傾きが目視できる状態は非常に危険です。倒壊事故の危険性がありますので、すぐに当社にご連絡下さい。

  • お悩み2 色がくすんでいる

    大谷石は白く柔らかい風合いの石です。
    しかし、自然石なので、時間の経過と共に、藻や苔の定着や変色が発生してしまいます。大谷石の良さを活かすためにもプロへ洗浄等の依頼をお勧め致します。

  • お悩み3 塀・門柱が揺れる

    塀や門柱を軽く押して揺れるのは危険信号です。
    原因としては複数考えられますが、地震等の災害や自然倒壊等の危険性が非常に高い状態です。
    この様な症状が出た場合はすぐに当社にご連絡下さい。

  • お悩み4 塀・門柱にヒビ割れがある

    門柱や塀にひび割れがありませんか?ひび割れの種類によっては危険なものから危険性が無いものまで複数あります。危険なひび割れは事故の原因になりますので早急な対応が求められますが、危険性の無いひび割れも、景観を崩すので、一度当社にご相談下さい。

  • お悩み5 門柱と塀(塀の接合部)に隙間がある

    門柱と塀(塀と塀)の間などの隙間は倒壊の前兆かも知れません。原因は様々考えられますが、早急な対応が求められる状態です。門柱と塀(塀と塀)に隙間が見られたら、すぐに当社へご連絡下さい。

  • お悩み6 建ててから30年以上経過している

    大谷石は温かみある優しい風合いの石材ですが、凝灰岩の為に耐候性が低く、長期間風雨に耐えられません。
    (施工の場所・気候・技術によっても異なりますが、30年~50年で風化します)施工から時間が経っている場合は一度プロの調査をお勧め致します。

上記のような症状が出たら石勘へご相談下さい無料にて見積診断致します

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